NBAの会場の画像

スポーツ

NBAをテレビやネットで見る方法を比較!おすすめはNBAリーグパス

バスケが好きな人ならNBA見たいですよね?

アメリカのプロバスケットボールリーグNBAには世界各国の1流選手が集まっています。今シーズンも日本から八村塁と渡邊雄太が参戦中。活躍が楽しみです。

なので、日本人にとってはそういう意味でもNBAを見るのが楽しみですし、バスケの楽しさを十分に感じさせてくれる最高のリーグだといえます。

日本にはBリーグがありますが、レベル的にはNBAの方が断然上です。(BリーグはBリーグで違った楽しみがありますが)
”Bリーグ”をテレビやネットで見る方法

そんなNBAをネットやテレビで見たいというバスケファンも多いことでしょう。ということで、ここでは日本でNBAを見る方法についてご紹介します。

結論から言えば日本でNBAを見るならNBA Rakuten一択です。WOWOWもNHKも見ることはできません。NBA Rakutenについては下で紹介します。

\NBA Rakuten 公式をチェック!/

NBA RakutenでNBAを観戦する

19-20シーズンから開始されたサービス「NBA Rakuten」。

楽天による動画配信サービスRakutenTVの中の1つのチャンネルであり、もちろんNBA公認のサービスです。

プランが3つあり、それぞれ価格と見れる試合・コンテンツが異なります。BASIC PASS(ベーシックパス)は週7試合、LEAGUE PASS(リーグパス)なら全チームの全試合が視聴できます。これに加え、1試合ずつ購入するSingle Gameというプランもあります。

NBA Rakutenでは試合中ユーザー同士でチャットで盛り上がれたり、スタッツやデータ関連が充実していたり、NBA情報満載の動画コンテンツも楽しめるのが特徴です。

毎試合のハイライトや一日の振り返り番組、ドキュメンタリーや過去の名ゲームなんかもあり飽きません。

楽天という大企業が運営しているということと、NBAが公認するサービスであるということもあり、もし、トラブルがあったとしても、きっと改善してくれるだろうという安心感もあります。

いずれにせよ、日本でNBAを楽しもうと思うとNBA Rakuten一択です。まずは使うしかありません。

プラン名 LEAGUE PASS BASIC PASS Single Game
月額 2,640円(税込) 990円(税込) 1試合550円(税込)
シーズン 19,800円(税込) なし
見れる試合 全チーム全試合 週7試合 選んだ1試合

料金は年払いの方が割安です。1年通してNBAを楽しむのであれば断然年払い。もし、不安があるなら月ごとにしたほうがいいかもしれません。

シーズン中に料金が変わる可能性もあるので、詳細は公式サイトをご確認ください。

\NBA Rakuten 公式をチェック!/

Rakuten NBA Special → 18-19シーズンで終了

RakutenTVで配信していたRakuten NBA Specialは2018-19シーズンをもって終了。

19-20シーズンからは上で紹介したNBA Rakutenにサービスが移行されました。

NBAリーグパス → 日本では18-19シーズンまで

NBAリーグパスもRakuten NBA Special同様に、NBA Rakutenへサービスが移行されました。

WOWOWでNBAを観戦する → 17−18シーズンで終了

17-18シーズンの放送を最後にNBA放送は終了しました。

WOWOWで放送中は週4試合、およそ1ヶ月16試合程度を放送していました。

日本語での実況解説も評判がよく人気でしたが終了となったのは残念なところです。今後の復活を期待したいところです。

\WOWOW公式をチェック!/

NHK BS1でNBAを観戦する → 16-17シーズンで終了

16-17シーズンを最後にNBA放送は終了しました。

私が学生の頃はNBAと言えばBSというイメージで、ビデオに録画して何回も見た思い出があります。BSを見ることができるご家庭も多いので、こちらもNBA放送の復活を期待したいところです。

フジテレビNEXTでNBAを観戦する → 16−17シーズンで終了

16-17シーズンの放送を最後にNBA放送は終了しました。

フジテレビはBリーグなどバスケの放送がされることもあるので今後も復活の可能性はあるかもしれません。

DAZNでNBAを観戦する → 16−17シーズンで終了

16-17シーズンの放送を最後にNBA放送は終了しました。

DAZNでは海外サッカーなどスポーツ全般をカバーしているサービスでもあります。そんなDAZNにとってNBAは魅力的なコンテンツのはず。NBA放送・配信を終了したサービスの中では一番復活の可能性が高いのではないかと個人的には思っています。

テレビでネット配信を視聴するために

「せっかくお金を毎月払ってNBAを見るならスマホやパソコンなどの小さい画面ではなくテレビの大画面で見たい」という人も多いことでしょう。

そんな場合に必要なものは次の3つです。

  • HDMI端子のあるテレビ(最近のは大抵あります)
  • Wi-Fi環境(優先でも可能な方法あり)
  • 対応するデバイス(ex.Chromecast、Fire TV Stick、PS4)

NBA Rakutenはネット配信サービスなのでスマホやタブレット、パソコンで視聴できます。ですが、上で紹介しているChromecastFire TV Stick、PS4といったデバイスを利用することでテレビで見ることもできます。

基本的には対応するデバイスをテレビのHDMI端子に接続し、Wi-Fiを接続するだけでなので簡単です。(Chromecastの場合はスマホやタブレット、パソコンも必要。)

ちなみに、Fire TV Stickは3種類あり、いまだとスマートスピーカーと同じような機能も合わせ持つ「Fire TV Cube」もオススメです。「Alexaテレビつけて」といえばテレビもつくアレです。

比較しておすすめ

プラン名 LEAGUE PASS BASIC PASS Single Game
月額 2,640円(税込) 990円(税込) 1試合550円(税込)
シーズン 19,800円(税込) なし
見れる試合 全チーム全試合 週7試合 選んだ1試合

NBAを見ようと思うとNBA Rakutenに加入する必要があるということは上で紹介したとおりです。

ではどのプランがいいのでしょうか。

一番重要なポイントはあなたがどの程度見るのかということ。応援したいチームがあるのか、それとも人気の試合・注目の試合が見れればいいのか。

週7試合人気チームの試合や注目の試合が見れるBASIC PASS、上位チームも下位チームもどんなチームでも全試合見たいならLEAGUE PASSです。

プラン名 LEAGUE PASS BASIC PASS
NBA TV
ロングハイライト
ショートハイライト

また、試合以外のコンテンツが視聴できるかどうかという違いもあります。

LEAGUE PASSは全て見れますが、SINGLE GAMEは見れないコンテンツが出てきます。

以上のことから気軽にNBAを楽しみたいならBASIC PASS、「いっぱい見たい」「好きなチームを応援したい」ならLEAGUE PASSがオススメです。

\NBA Rakuten 公式をチェック!/

まずは月額プランからでも

そもそも、あまりNBAを見たことがない人であれば、月額プランの契約から始めてみてはいかがでしょう。

NBA好きだと、段々とそれだけじゃ満足できなくて、「あのチームの試合も見たい」「いやいやたまには弱いチームも見たい」となってくるので、そのときはプランの変更や支払い方法の変更を検討すればいいかと思います。

とにかくNBAが見たいならNBA Rakutenしかありません。まずはお試ししてましょう。

\NBA Rakuten 公式をチェック!/

-スポーツ

© 2021 まぜたの Powered by AFFINGER5