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大人になりたい

気まずい時間を埋めたい!会話のネタ帳が必要なくらい話題がありません

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会話のネタって用意していますか?

私は何も考えずにその場で思ったことや、聞きたいことを話したりします。でもこの会話がおもしろいかというと別におもしろいわけではありません。(ここでいう、「おもしろい」とは笑えるという意味ではなく、興味深いとかの意味での「おもしろい」のことです。)

また、たまに「おおしろい話してよ」なんて無茶ぶりをされることがありますが、そんな話まったく思い浮かばないんですよ。

こういうとき、笑えなくてもいいのでちょっとした気のきいた話ができるのが大人なんじゃないかなと思っています。

会話のネタ帳が必要かもしれない

そう考えた時、すぐに話題が思いつかない私には会話のネタ帳が必要なのではないかと思いました。

普段、何となく生活している中で、突然必要となる気のきいた会話。これに丸腰で対応するには、かなりの経験が必要かと。ですが、そんなに経験がない人にとっては、少ない経験をフルに活用して絞り出すことが必要です。そしてそれにはネタ帳が必要なのではないかと。

別にネタと言ってもストーリーである必要はなくて、話題のきっかけとなるものを準備しておきたいんです。

例えば、困ったときの話題として有名な「天気の話題」。これ、漠然と「今日は天気いいですねー」では1分持ちません。「今週はずっと晴れみたいですよ」「もう春もすぐですね」「2月4日が立春で暦の上ではもう春になりますからねー」と、ここまでくれば1分はもつでしょう。

つまり、ここ数日の天気や立春についての知識が準備できていれば、天気の話題を長引かせることができるし、中身のある会話になるんです。こういった情報をネタ帳にまとめておくといいんじゃないかということです。

まとめておけばあとで見返すこともできますし、書くことで記憶に定着しやすくなるので、自然と会話にネタ帳の話題を織り交ぜることができるのではないでしょうか。

事前準備のいいところは、会話があいまいにならないこともあげられます。

例えば上の天気の話の例であれば、「2月4日が立春で、、、あれ?3日だったっけ?どうでしたっけ?まあいいや、4日が立春だと思うんですけどー」といった感じで情報があいまいだと聞いている方はしっくりきません。相手から「2月3日じゃなかったでした?」と言われたときに、「3日は節分でその次の日が立春なんですよー」と堂々と切り返せるようになっていた方が会話がしっくりときます。

こういったところからも、事前に話題にすることやそれについての情報を準備しておくことが大切ですね。

ネタだけでなく構成も考えておきたい

ネタ帳に

  • 天気の情報、今週はずっと晴れる、2月4日が立春で暦の上では春
  • 買い物に行ったらお魚くわえたネコが魚屋から逃げていた話
  • 今年の野球の優勝予想、巨人が補強をしたので期待している

このように箇条書きで話題となるようなことや、それに関する情報を書いておくことは大切ですが、それだけだと足りないように思います。

上のような箇条書きにしておくことで、話す話題が思い浮かびやすくなるのはいいことですが、実践ではこのネタをどう話すかという点が問題になってきます。

たまに、「この前おもしろいことがあったんだけどさー」と話し始める人がいますがこれは問題外。こう話し始めてまったくおもしろくない話をしている人を何人も見てきているはずです。最初におもしろいと宣言しているので聞いている側は気を使って笑ってあげるしかありません。

また、「けっこう面白い内容だけど話し方が下手でおもしろくないなぁ」と感じる場合もよくあります。話が行ったり来たりしていたり、話し方がつまらなかったり理由は色々あると思います。

こうならないように、ネタ帳には話題や情報だけでなく「話の構成」を書き留めておきたいところ。きっちりと起承転結があり、最後にはオチやまとまりのある話を用意したいです。

ここまで準備をすることで、話す側も話題探しに困ることなく、聞いている側も話としてしっくりとくる、お互いにとってちゃんとした会話ができると思うんです。

どうやってネタ帳にまとめるか

というわけで、会話のネタ帳を作りたいと考えた私が実行している方法を紹介します。

ネタ帳はノートに手書きでもいいし、手帳のフリースペースに書くのもいいでしょう、スマホのメモアプリに書いていくという手もあります。

私が選んだのは、スマホのメモアプリです。

利点は肌身離さず持っていて、ちょっとしたアイデアをいつでも書きとめておけるという点です。これにより、買い物しているときにふと頭に浮かんだ会話のネタを残しておくことができます。このふと頭に浮かんだアイデアはそのときに書き留めておかないとすぐに忘れてしまいます。なので、アイデアは簡単にいつでもどこでも書き留めることができるスマホのメモアプリがおすすめです。

そしてアイデアを会話のネタとして情報を集め、話の構成を考える場にノートやパソコンを利用します。スマホのメモアプリだと書くのが大変なので、腰を据えてじっくり考えるのはノートやパソコンのほうが向いています。

さらに、私の場合はこの段階のまとめをブログにあげることにしました。

話のネタがブログの記事にもなりますし、逆にブログの記事そのものが話のネタになります。

思い出す際は、このブログを見返せばいいので、外出時やノートが見れない環境でもスマホ1つで確認ができます。

例えば、「信号の黄色ってどんな意味か」という話題が思い浮かぶとします。そうしたら、このブログに投稿している記事を思い出せばいいんです。
信号の黄色の意味は止まれ!ルールを知ったうえで注意して運転しましょう

誰もがブログの記事にする必要ありませんが、このアプリに話題になりうるアイデアを書きとめ、時間があるときに情報を集め会話の構成を考えネタ帳に残すという方法はおすすめします。

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