IKEAのリンモンを紹介

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IKEAの定番デスク「リンモン」&「オディリス」を使ってみた感想

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PCデスクを新しく買い替えました。

購入するにあたってAmazonなどのオンラインショップ、そしてIKEAやニトリなどの家具店をチェックし、自分にあったデスクはどれなのかを検討。

机は広い方がいい。それだったらL字タイプのもいいな。
なるべく高さがある方がいいかも。
収納はすでにあるから収納なしの机でOK。
でもそこまで予算はない。できれば安いので。

といった感じで自分の要望をまとめ、それに該当する商品を探しました。

結果、購入したのが「IKEAのリンモン」です。リンモンは天板の商品名で、これにオディリスという脚を組み立てるデスクにしました。

ここではIKEAのデスク「リンモン」について紹介します。

今回紹介する商品はこちら。
LINNMON リンモン / ADILS オディリス

IKEAのデスク「リンモン」とは

IKEAのデスクは自由に組み合わせ可能なものが多くあります。

「天板はA、脚はB、いやいややっぱり脚の代わりに引き出し収納を…」といった感じに、用途に合わせてカスタマイズができるのです。

そして今回選んだ「リンモン」。これはデスクの天板部分の商品です。デスクの天板としては一番安い部類の商品です。

サイズもいくつかあり、今回は150cm × 75cmと大きめのサイズを選びました。(120×60cmや100×60cmといったサイズもあります。)

色によっても価格が変わりますが、一番安い色で3999円(税込み ※150×75)でした。もちろんサイズが小さくなればもっと安くなります。

グレードが低い天板だからか、それともサイズが大きいものだからかは分かりませんが、IKEAのオンラインショップでレビューを確認すると「使っていると天板が湾曲する」というものを発見。レビューを見る限り、重いものをのせてる(例えばPCとか)場合かなと思われるレビューなので正直購入を迷いました。

他にも一枚板ではなく中がスカスカな素材だという情報も見たので、要は金額並みの商品なのでしょう。

脚をつけても5,500円程度の商品にどこまで求めるのかというところ。

僕としては反ったら別のに買い直せばいい。2,3年もてばいい。という感覚なので安さとシンプルさを取って購入を決めました。

脚も選べる

リンモンは天板なので、デスクにするには脚を選ばなくてはいけません。

今回選んだのは定番であり価格もとっても安い「オディリス」という脚です。スチール製の脚で1本375円(税込み※色による)という安さ。4本で1500円、リンモンと合わせて5,499円。超激安デスクのできあがりです。

オディリス以外にも引き出しユニットの「アレクス」なんかもあるので、引き出し収納が必要な人はこちらがおすすめ

また、天板が反るという問題があるらしいことからも、このアレクスにリンモンを乗せた方が支点が増える分頑丈になるかもしれません。両サイドに引き出しユニットのアレクスにすればかなり反りづらくなるはず。

※アレクスは引き出し収納。リンモンをその上に乗っけるだけでOK。ネジもいらない。

リンモン+オディリスを組み立てた

リンモン150×75は大きいので持ちづらさはあります。

ですが軽い

一人での組み立てもできます。

引き出しユニットのアレクスだと一つ一つ引き出しを作るという工程が面倒ではありますが、リンモン&オディリスの組み合わせは超簡単。プラスドライバーさえあればあとは何もいりません

リンモン(天板)を裏返し、リンモンにすでに開いているネジ穴にオディリスを合わせ、付属のネジを止めていくだけ。脚1本に対し5本のネジを回していくので計20本のネジ締めです。

簡単単純ではありますが、けっこうこれがキツイ。握力を奪われます。力に自信がない、インパクトドライバーがないという人は休みながらゆっくりやりましょう。

リンモンにオディリスをネジ止めの図

使ってみた感想

150cm×75cmを選んだおかげで非常に広々としています。

高さも73.5cm程度と好みの少し高めのサイズ。

サイズ感は希望していたとおりなので大満足です。

ですが、思っていたとおり強度はあまりなさそう。それなりにキーボードを打っていても机が揺れます。使っていると湾曲してくるというレビューがあったとおり、「あぁ確かに湾曲しそう」という気も。これだけのサイズを4本の細い脚で支えているので致し方ない。

気になるようだったら脚を増やすなり、オディリスではなく引き出しユニットのアレクスにするなり対策をしたほうがいいかもしれません。※ただこのサイズより小さければ大丈夫なのかもしれません。

まあ、実際湾曲したわけではなく、感覚的なことなので分かりませんが…。とりあえず使ってみて様子をみたいと思います。

天板表面はツルツルというわけではなく多少ザラザラ。とはいえ引っかかる程ではありません。

下敷き無しで通常のコピー用紙に鉛筆で線を引いてみましたがそこまで気になりませんしガタガタにはなりませんでした。これなら子供の勉強机としてもいけそうです。

とはいえ、この値段でこのクオリティであれば現時点では大満足です。

リンモンの上で字を書いても問題なし

オンラインストアもあるけど注意

IKEAはオンラインストアも用意されています。要はIKEAが近くにない人でも、店舗に行くことなく、家でいろいろな商品をチェックし購入することができるんです。もちろん購入した商品は自宅まで配送してくれます。

家具は実際に見て買ったほうが失敗はありません。ですが、やっぱりお手軽に買えるというのも魅力的。

特に、今回のような質よりもも価格が大切という商品の場合はオンラインでもいいかなと思えます。

ですがIKEAのオンラインストアは注意が必要です。

なぜなら配送料がかかるから。小物の配送料は990円からですが、大型家具の配送は3999円からとなっています。(2020年5月現在、詳細は公式サイトを確認してください)

「3999円から」。つまり地域によってはそれ以上かかります。

高額の商品であればまだいいですが、今回のリンモン+オディリスは価格が5,499円。商品代金に対する配送料が高くなってしまいます。机の代金が安く抑えられたというのに配送料でこんなにかかっちゃ意味ないです。もっといい机買えちゃいます。

ということで、今回のような価格重視でこのクラスの金額の商品を購入する場合はオンラインショップの利用は避けたほうがいい。つまりIKEAが近くにあり車でも持って帰れる人にはオススメということになります。

IKEAのリンモンを紹介

まとめ

  • IKEAのデスク「リンモン+オディリス」がいい
  • シンプルなデザインのデスクが格安
    ※150×75の白だと5499円
  • ただリンモン(天板)のサイズによっては湾曲してしまうという口コミもある
  • オンラインショップは送料がかかるのでオススメしない

使いはじめて1週間程度ではありますがかなり気に入ってます。

リンモン+オディリスだと収納は別に必要になりますが、収納が必要な場合は引き出しユニットのアレクスもいいかもしれません。

価格が価格なのでそのうち不満も出てくるかもしれません。ですが、それに目を潰れるだけの金額になっていると思います。

PCデスクとして、勉強机としてなどにオススメです。

今回紹介した商品はこちら。
LINNMON リンモン / ADILS オディリス

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